小田島民芸所・金ベコ・忍び駒・鹿踊り・十二支

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工房外観

工房外観

小田島民芸所の外観になります。この建物は1970年に建てられているためかなり老朽化していますが、2008年夏に起こった震度6の地震を何とか乗り切ることができました。

展示室

展示室

昭和30年からの作品や、作者自身から頂いた古い民芸品など、当所の歴史や頂いた賞状など展示して居ります。

仕事場

仕事場

以前は掘りごたつの様にしていましたが、椅子式にして作業が捗ります。窓が多く光がたくさん入り明るいのですが、冬は寒くてしようがありません。

道具置場

道具置場

色を調合し詰めなおして置き,和紙をちぎり色が褪めないように箱に詰め、紐類などは解いて絡まない様に保管して置きます。麻の束と布は切り揃えて置きます。その他のパーツも細かく分けて置きます。

箱の部屋

箱の部屋

色が褪めない様にふだんは暗くして居ります。今年は丑年なのて牛の箱が多く、半完成品など、ストック置場とも成ります。