小田島民芸所・金ベコ・忍び駒・鹿踊り・十二支

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忍び駒制作の体験学習

稲藁を加工して忍び駒の本体、耳、口、しっぽなどを組み立てる作業です。その後に鈴と三色布等の材料を使って仕上げを行うと高さ約20cmほどの自分だけの忍び駒が完成します。上記の写真は中学校3年生による体験学習の様子です。若い人らしい躍動感あふれる表情豊かな忍び駒がとても印象的でした。

鹿踊り制作の体験学習

張り子の鹿踊りは型に和紙を貼り、形を整え、色を載せて完成しますが、一日では完成しないため、体験学習では張り子に色を載せる工程を体験します。上記の写真は2008年10月21日にフランスで開かれた東北文化紹介の様子です。会場を訪れた方にも張り子の鹿踊りの絵付けを体験していただきました。